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2017年3月18日

本当にお疲れさまでした。

ちょうど良い距離感について、とても意識されていたように思います。ひとりひとり、人柄をよく見て、仕事を頼んだり、頼まなかったり。私に対しても同様でした。おかげさまで、とてつもなく日々の仕事がし易かったです。そう思ってる人は、少なくないはず。

そのためか、自身が抱え込むものが自然と増えていき、いつしか抱えきれなくなってしまったのかなとも思い、悔やんでいます。私には絶対、もっと出来ることがあったはずでした。みんな、優しさに甘えていたのだと思います。

哀しいです。悔しいです。どんな言葉を連ねても、軽々しく、空々しくなってしまいます。ちょうど良い距離感を取っ払ってしまった時、怒涛のように感情が湧き出てしまうと確信しています。きょうはダメな日です。これまでの人生でいちばん哀しい日なので、どうか許してください。

気持ち悪いことをいうと、夫婦のようになりたかった。なっていくべきだった。私がちゃんと支えて、生活を続けていきたかった。もっといろいろなことを教わりたかった。私たちは、上手くやっていけそうだった。そう思い込んでました。気持ち悪い話は、これで終わり。

ただ、言えることは、これまで私たちにしてくれた判断は、全て正しかったです。だから、みんな信じてついてきたし、みんな大好きなんです。きょうの判断、これからの判断も、絶対に正しいものになると思います。幸せに生活が続いていくことを願っています。いままで、ありがとうございました。