2018年1月2日

昨年中はいろいろお世話になりまして、今年もたくさんお世話になりたいと思っております。協力し合って生きましょう。

「思いもよらない」出来事は、現実を直視していないからそうなるのであって、すこしは現実的にならないといけない。私の上司たちが一人ずつ退職し、気づけばあっという間に、ところてん方式により、私が押し出されてしまうという。苦労は分かっていたつもりだが、いざ到達すると、思っていた以上に大変だ。同僚たちも辞める気配を見せ始めており、この会社の定着のしづらさ、魅力の無さに圧倒され続けている。いまのところ、私は大丈夫だが、後に人生を振り返り、あの時は泥舟に乗っていたと思うことは間違いないだろう。

もう一つの避けていたことは、体調の管理だ。昨年末にようやく病院にて診察を受け、採決の結果はまだ知らないが、こっ酷くこの生活を叱られた。この歳で親に怒られるのも恥ずかしかったが、医者に怒られると重みが違った。急いで食生活を改めようと思った。改めてるところに年末年始になってしまったが、いまのところ数多の誘惑に比較的打ち勝ってきている。良い感じだ。

家族と初詣に行き、おみくじを引いた。小吉だった。私の身体については、「医師と神を信じよ」とのこと。大変な一年になりそうだ。